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日本酒「錦鯉」 今代司酒造、改元を記念し一升瓶発売

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 新潟の今代司酒造(新潟市中央区鏡)が、平成から令和への改元を記念してニシキゴイの姿を表現したボトルデザインの日本酒「錦鯉(にしきごい)」の1升瓶バージョンを、改元の日であり鯉の日でもある2019年5月1日、発売した。

 日本酒「錦鯉」は2015年、720ミリリットル商品を発売。「登る」ニシキゴイの姿を表現したボトルは縁起が良いと贈り物として好評を得ているほか、グッドデザイン賞をはじめ、カンヌライオンズやワンショウなど世界各国で20以上のデザイン賞を受賞している。

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 原材料の米と米麹は新潟県産で、アルコール分は17度。価格は1万円(720ミリリットルは5,000円、以上税抜)。

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