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新潟駅前にすしダイニング「弁慶の泣き処」 居酒屋スタイルで多様な需要に対応

カウンターは12席を用意。「おひとりさま」でも利用できる。

カウンターは12席を用意。「おひとりさま」でも利用できる。

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 「佐渡 廻転寿司 弁慶」などを運営するすしチェーン「弁慶」グループが3月11日、新潟駅前にすしダイニング「弁慶の泣き処」(新潟市中央区弁天1、TEL 025-250-6894)をオープンする。

2階にはテーブル20席を用意

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 同グループの中でも居酒屋スタイルの営業形態に特化した「寿司ダイニングやまざき」の2号店として位置付ける同店では、カウンター12席を用意。「捕れたて、揚げたて、握りたて」を身上に、すし、刺し身、天ぷらなどを1貫・1品から、新潟の地酒やワインなどと共に提供する。

 場所は新潟駅万代口から徒歩4分、昨年秋に閉店した「ネーベ・デラ・ルーナ」跡。昼夜通し営業を行い、昼営業時にはランチメニューも提供する。ビジネスパーソンの需要を中心に、ランチ、昼飲み、仕事帰りのちょい飲みなど、さまざまな需要を見込む。

 営業時間は11時~24時。日曜定休。

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